元々ゆりがblog立てた理由は「世田谷殺人(って書くのもまだシンドイ)事件」がきっかけでした。ささやかな苦悩(2007・1・14)この事実から目を背けずに聞き流さずにいようと。。。そういう理由からでした。
でも、今となっては自分の身に起きた事の心の整理をする為の場所になってもうたわぁ^^;
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この所、「苦しい」が取れてくれなくて、薬のバカ飲みで無理やり脳みそ強制終了させてたワタシ。でも、こんな事続けても仕方ない。些細な事は流せるようになってる。一番の「苦しい」はやはり、親愛なる友とのさよなら。
沢山の謝罪や説明のメールは送ったけど、レスもなかった。それはイイ。問題ない。最終的な決定打は「拒絶」。
それ以降、ずっとオカシイ。ぎこちない笑顔を取り戻してたけど、もう声を出す気力さえなく筆談。。。そんな日常から抜け出そうと、通帳も印鑑も預けていいって思える友達にヒントをもらった。
ソレが ↓この二冊。
まだ、読解力があやふやなゆりに簡単に説明してくれた。
男は聞くのが苦手。例えば道に迷った時、「まぁコッチで間違いないだろう」と決めてかかってドツボにハマル。
一方女はアレ?っと思った瞬間に車を脇に止め「すいませ~ん。○○は何処ですか?」と聞く生き物らしい。
もう1例
男は居酒屋に行った時、ドレが良いか分からなくてもトリアエズ注文する。一方女は「今日のオススメは何ですか?」と聞く。
納得・納得!男友達が多いゆりは、ものすご~く納得したのです。
事実過去にありました。男友達と居酒屋に行った時、ゆりが「今日のオススメは?」と聞いた後、従業員さんが去った後で、お説教されました。
「お前なんや~!失礼やろうもん!どれもオススメに決まっとろうもん!」と。
ゆりは?????ってなりました。
コレが、男脳と女脳の違いらしいのです。
すなわち、プライドが関連してるのだろうと。。。
女は聞く=尋ねる=相談するのが上手であり
男は相談することを恥とする潜在意識があるのだろう。
そして少し、謎が解明。「苦しい」の元である謎が解明されつつあるのです。
自己流の解釈をなさって、そして、後から送ったメールを
「言い訳」と受け止められているのであろう・・・と。今日そこまで辿り着いて、苦しい塊が、少し解れたのです。
この本文庫になってるし、友達の情報では古本屋さんで100円位で売ってるよってな事だったので、持っていると何かと?になった時ゆりの心に便利なツールになるだろうから外に出られるタイミングで買いに行ってみようと思ったのでした。
ただねっ。ゆりが良かったなぁって思ったのは、さよならする前に、どうしても彼とその友人「ありがとう」の曲を作ってくれてる彼に「物」ではない「贈り物」ができてた事。
まだ、「過去に出逢ったステキな人」って引き出しは出来てない。多分作らない。
ただただ残念なのが。。。ゆりの為に「ありがとう」って曲を作ってくれてる間接的な友の曲を聴くことは、もう不可能な領域なのかなぁ。とういう事。
まだ、諦められない自分がココにいるけど、「苦しい」は小さくなってくれ始めた。『人脈は金脈』この本を教えてくれて、男脳と女脳の違いを教えてくれた友達に感謝デス
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