一昨日映画を観た。が!!っっ!

頭の調子があんまり良くない中。。。
一昨日ずっと観てみたいなぁって思ってた『博士の愛した数式』がTVやってたから観た。観た事は見たんやけども!!
アタシって映画1度じゃ理解でけへんくなっとるらしい。。。><
でもなぁ、なんか心がポカポカしたよっ
       ステキな台詞が散りばめられてた。
ベストセラー本から映画になったっぽい。
ってことで、この本は手元に置いておきたい一冊

博士の愛した数式 Book 博士の愛した数式

著者:小川 洋子,くりた 陸
販売元:講談社
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ちなみに、DVDは7月7日リリースらしい。
なっ何故に一昨日観れたんやか??????

博士の愛した数式 DVD 博士の愛した数式

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2006/07/07
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記憶する。感じる。ってことがまだあんまり出来てない事の確認になったけど、書き留めておきたい台詞が、所々に散りばめられ、80分しか記憶出来ない博士の台詞の一つ一つが温かかったなぁ。。。
何度も観たい映画の1つになりましたとさっ
(単に頭の調子悪くて感じることが出来ない事を差し引いてもねっ)

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映画 「不都合な真実」

私は深く考えた。
先ずは予告編から・・・
http://www.cs-tv.net/t/D000000/&movie_id=00009572

この映画が、ドキュメンタリー部門で、アカデミー賞にノミネートされたとの事。
地球の現状(いま)を知るには、イイ事であり、知るべき事実でもある。
それを踏まえた上で・・・
私は深く考えた。

もしも、こんなにまで、ココまで地球が狂ってなかったのならば、この作品は誕生することはなかったはずだから・・・

アメリカで作られた作品だけど、唯一公開されているのが日本であること。
その事は誇りに思ってよいことだと思う。

ただ、この映画の事実の存在。それがアカデミー賞にノミネート。
知るにはイイ事だけれども、知った上で、何をするか?一人一人が何をするか?
その事が大切であり、この現状を作り出してしまった事が問題であること。
その事を深く考えることの方が、大切に思う。

アカデミー賞ノミネートだぁ バンザーイ などと浮かれてはいけないと思う。
そもそも、本当なら、このような映画の事実を生んだ事。
その事実を、うんでしまった事こそが、いけないことに思えてしかたない。
(上手く表現できない。このもどかしさ・・・)

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